
開発に2年以上かけた「桜さば寿司」の作り方をこっそりお見せします。
企業秘密もありますが、どのようにさば寿司ができるのかをご覧下さい。
はじめにさばを仕入れます。静岡県焼津港から届く寒さばで、昔ながらの木箱に入っています。
今日も丸々とした良いさばが届きました。目も綺麗で、新鮮なものだということが分かります。
さばを開いて、塩と酢でしめます。旨みが増します。
桜色のご飯を炊きます。釜で炊くので、お米が立っています。
特製合わせ酢でシャリを作ります。色が鮮やかな桜色になりました。
しめたさば、シャリと甘酢に漬けて柔らかくした龍皮昆布です。
さばの骨を抜きます。全て職人による手作業で一本ずつ作られます。
さばとシャリを均一に重ねます。さらし布巾で形を整えます。
巻きすでしめていきます。このしめ方が難しいんです。
さばとシャリが合わさり、バランスの良い形になりました。
昆布を丁寧に巻きます。さばとシャリと昆布の全体が馴染むのは翌日です。ですから、地方発送は食べ頃にお届けできます。
形を崩さないように竹の皮に包んで出来上がります。