
開発に2年以上かけた「桜さば寿司」の作り方をこっそり
お見せします。企業秘密もありますが、どのようにさば寿司が
できるのかをご覧下さい。
 |
はじめにさばを仕入れます
静岡県焼津港から届く
寒さばです。
昔ながらの木箱に入ってます。 |
今日も丸々とした良いさばが
届きました。
目も綺麗で、新鮮なものだと
いうことが分かります。
|
 |
 |
さばを開いて、塩と酢で
しめます。
旨みが増します。 |
桜色のご飯を炊きます。
釜で炊くので、お米が
立っています。 |
 |
 |
特製合わせ酢でシャリを
作ります。色が鮮やかに
桜色になりました。 |
しめたさば、シャリと
甘酢に漬けて柔らかく
した龍皮昆布です。 |
 |
 |
さばの骨を抜きます。
全て職人による手作業で
一本づつ作られます。 |
さばとシャリを均一に
重ねます。
さらし布巾で形を
整えます。
|
 |
 |
巻きすでしめていきます
このしめ方が難しいんです |
さばとシャリが合わさり
バランスの良い形に
なりました。 |
 |
 |
昆布を丁寧に巻きます。
さばとシャリと昆布の全体が
馴染むのは翌日です。
ですから、地方発送は食べ頃に
お届けできます。 |
形を崩さないように
竹の皮に包んで
出来上がります。 |
 |
Copyright (C) 2006 Toichi-sushi. All Rights Reserved.
|