十一寿司家紋 本文へジャンプ桜さば寿司のお店
 


桜さば寿司の作り方

開発に2年以上かけた「桜さば寿司」の作り方をこっそり

お見せします。企業秘密もありますが、どのようにさば寿司が

できるのかをご覧下さい。

さばが入った木箱 はじめにさばを仕入れます

静岡県焼津港から届く

寒さばです。

昔ながらの木箱に入ってます。
今日も丸々とした良いさばが

届きました。

目も綺麗で、新鮮なものだと

いうことが分かります。

きれいなさば
酢でしめたさば さばを開いて、塩と酢で

しめます。

旨みが増します。
桜色のご飯を炊きます。

釜で炊くので、お米が

立っています。
炊いたご飯
合わせたシャリ 特製合わせ酢でシャリを

作ります。色が鮮やかに

桜色になりました。
しめたさば、シャリと

甘酢に漬けて柔らかく

した龍皮昆布です。
桜さば寿司の材料
骨抜き作業 さばの骨を抜きます。

全て職人による手作業で

一本づつ作られます。
さばとシャリを均一に

重ねます。

さらし布巾で形を

整えます。
桜さば寿司製造工程1
桜さば寿司製造工程2 巻きすでしめていきます

このしめ方が難しいんです
さばとシャリが合わさり

バランスの良い形に

なりました。
桜さば寿司製造工程3
桜さば寿司製造工程4 昆布を丁寧に巻きます。

さばとシャリと昆布の全体が

馴染むのは翌日です。

ですから、地方発送は食べ頃に

お届けできます
形を崩さないように

竹の皮に包んで

出来上がります。
竹の皮に包んで完成


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