十一寿司家紋 本文へジャンプ桜さば寿司のお店
 


サライなど各種メディアで紹介されました




美作地方津山市は、岡山県北部中国山塊の平野に広がる城下町として

栄えた町で、古くから「小京都」と呼ばれております。

全国桜百選にも名声を馳せております鶴山公園の桜花爛漫の雄姿は

各地より訪れる人々の目を見はるものがあり、当店、十一寿司は

この鶴山公園近くに店舗を構え、城下町美作津山の歴史文化とともに

歩んでまいりました。


「創作 桜さば寿司」は、郷土の情緒また歴史文化を映しとった

名物を−との永年抱いておりました想いを込め、鶴山公園の桜の雄姿、

そして、古来伝承されてきたさば寿司との合わせによる、

郷土ならではの独自の味わいとして生粋の寿司職人が丹精込めて

創作いたしましたさば寿司でございます。


鯖は静岡県焼津港産のもっとも脂がのる厳冬期に獲れる天然鯖を

厳選し、肉厚の片身そのままを使用しております。

この鯖を引き立てるシャリは、口の中でほぐれ良く、

米本来の旨みが高い岡山を代表する銘米「あさひ米」、

そしてモチモチ感とまとまりを良くする地元「もち米」を

絶妙に合わせ、鶴山公園の桜の表現には漢方でも知られ身体に

良いとされる紅麹の天然色素で彩り、職人が考案した桜葉から

香りを映しとり、味わいや彩りまた香り全てに

職人の知恵と技が活きております。また昆布は、風味豊かな

極上北海道産龍皮昆布の中でも厚み、幅などを厳しく選び、

職人の永年の味覚と感性でしつらえた甘酢にほどよく漬け込み、

絶妙な味わいと柔らかさに仕上げながら一枚一枚丁寧に

巻き込みました。


私ども十一寿司は、この美作津山の地を愛する心、職人達によって

受け継がれた技で業をなし、また、郷土に伝承された食文化にも

想いをはせ、新しい技とともに、創作の味作りにも力をそそぎ

創業以来精進してまいりました。


他に類を見ないさば寿司本来の旨味の中にも、郷土の想いを織りなし

創作いたしました「桜さば寿司」の味わいを四季折々の趣をそえて

ご堪能いただければ幸いでございます。



Copyright (C) 2006 Toichi-sushi. All Rights Reserved.